Activities

ORF その2

もうしわけございません。
以前掲載したORFのご案内のリンクが切れておりました。
また、日程がわからないというご指摘もいただきました。申し訳ございませんでした。

今年のORFは、11月21日~22日に、東京六本木ヒルズにて実施されます。
詳細は、ここをご覧ください。

私は、21日のお昼からセッションを実施します。
また、私の研究会で展示をしますので、基本的に、この期間は、ずっと、会場におります。是非、お越しいただき、私の研究会の活動についてごらんいただければと思います。

開発した農業用センサ(特許申請済み)の他に、協力いただいている生産者の方々から美味しい野菜をお送りいただく予定です。

お越しいただくのをお待ちしております。

現代思想11月号「数の思考」

青土社が出版している哲学雑誌「現代思想」11月号 特集 <数の思考>に、「社会は計算可能か」という題で私の原稿が掲載されています。
自分なりの考えで、計算不可能性を4つに分類し、これらについて整理しています。
昨年に、INAX出版の「10+1」において話をさせていただいていますが、そこに出てきた話をもう一段進め、掘り下げています。
お時間があれば、是非、お読みいただき、ご意見をいただければ幸いです。

ORF 食 セッション

ご無沙汰しております。
最近は、各地の農地を廻っている関係でばたばたしています。

昨年に引き続き、今年も慶應SFCのORF(Open Research Forum)にて、パネルディスカッションを実施させて頂く事になりました。

今年のテーマは、やはり、「食」。
「危機的状況にある日本農業 ~IT技術が貢献できる食料戦略~」と題して、元JA全中の山田参議院議員、大地の会の野田取締役、それに昨年に引き続き、宮台真司さんをお迎えして、議論を展開します。

食というと、専門家だけの議論になりがちですが、宮台真司さんを加えることで、広く社会的な意義まで問うセッションにしたいと考えております。

皆さまの参加をお待ちしております。

特別講義(北海道大学CoSTEP) 9月3日

北海道大学のCoSTEPにおいて、9月3日 18時~ 特別講義を実施する事になりました。
詳細は、ここをご参照ください。

今回の講義は、2007年のORFでの宮台真司さん、國領二郎さんとの鼎談の後、会場にいらっしゃった担当者の方よりご挨拶頂き、それを機会として実現の運びとなりました。興味がある方は、是非いらっしゃっていただきたいのですが、スポットでの参加が難しいかもしれません。。お問い合わせ頂ければ幸いです。

SFC Open Campus(8月1日)

報告が遅れましたが、8月1日に開催された、SFC Open Campusに模擬授業を実施しました。テーマは、「なぜ、あなたはその店で買いましたか?-最先端の現場でのかけひき」 です。詳細は、大学のWebを参照してください。既に当日アシスタントをしてくださった学生からのレポートが掲載されています。当日はたくさんの高校生やそのご両親に参加頂きました。

新聞掲載(琉球新報 8月23日版)

「IT活用しエコ農業( 琉球新報 8月23日版 24面 )というタイトルで、宮古島市における我々の取り組みが紹介されています。
記者発表をしてから既に1ヶ月以上経過して、記事になったようです。記事内では、私の専門が、「農業情報工学」とされていますが、誰が言ったのでしょう??

新聞掲載(朝日新聞 1月12日 特集面、1月19日 「異見新言」)

本日、1月19日付の朝日新聞全国版17面「異見新言」コーナーに、私の考えを掲載させていただきました。

本日、1月19日に掲載されたものは、私がここ数年考えてきたものを、自分なりに整理し提言として出させていただいたものです。テーマは、「既存産業を活性化させるためにITが取り組むべき方向性とは何か?」というもので、事例として農業と製造業を取り上げています。限られた誌面のため、充分に伝えきれない内容もありますが、基本的な方向性はお伝えできたのではないかと思います。
すなわち、「今の日本が保持している素晴らしいポテンシャルの一つは、様々な分野に存在する熟練技術者の知見であり、それをITを用いて強化していくことが必要とされる」というものです。

また、1月12日の記事の中で私が主張しているのは、魅力的なプロダクトを生み出すための方策として機能の積み上げではないトップダウンの方法論があるという考えに基づいたものです。情報サービスを、「何時でも何処でも誰でも」から、「今だけ此処だけあなただけ」に変えるのが原則だと思います。

ご意見等、賜ればと思います。

慶應大学ORF 鼎談(11月23日)

先月、六本木ヒルズにおいて開催された、慶應ORFのパネルディスカッションのレポートが出ていたため、リンクを張っておきます。

宮台真司 対 國領二郎 対 神成

という3名での鼎談となります。
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/11/27/orf2/index.htmlをご覧ください。

今度は、國領さん、宮台さんと。。

今度は、同じ慶應に勤務される、國領さんを交えて、宮台さんと3名でパネルディスカッションとなりました。
http://orf.sfc.keio.ac.jp/program/index.htmlをご参照ください。國領さんが加わることで、どんな議論が展開されるか。。。相変わらず(^^;;、事前シナリオは一切無しの予定です。ご期待ください。。。

仮想世界はIT時代閉塞の現状を打破できるか?

ご案内を予定していた今週金曜日のフォーラムの案内が出ましたので、お知らせします。


【バーチャル新世界研究会】
特別オープンフォーラム「仮想世界はIT時代閉塞の現状を打破できるか?」
ネット中継のお知らせ

●日時:2007年9月21日(金) 19時~22時(予定)
●主催:日本経済新聞社 日経デジタルコア事務局
●ネット中継協力:プリズムTV、Jストリーム
●セカンドライフ内中継協力:マグスル

詳細は、ここをご覧下さい。また、ここには記述されていませんが、IAMASの協力により、当日、チャットシステムを立ち上げます。このシステムにより、ネット中継をごらんいただいている方の意見も、会場の議論に反映される予定です。ふるってご参加ください。。

ここしばらくの予定。。

9月21日は、日経でシンポジウムです。私が司会。
内容は全てネットで公開します。チャットもOpen。DigitalCoreメンバーの方は、チャットでネット経由でも議論参加可能、という、いつものスタイルです。
そうでない方も、意見投稿のコーナーを設けましたので、チャットにがんがん意見ください。
おそらく、DigitalCoreのサイトに、明日明後日には、一般向けの案内が出て、リンクも張られると思います。今、しばらくお待ち下さい。リンク出たら、連絡します。。

9月28日に、学会関連で予定は行っているのですが、うーむ、どうなっているのだろう。
話せと言われたのだが、その後、別に連絡ないし。。。こちらは、放っておこうかなあ。。

10月2日に、慶應SFCで、宮台さんと対談をします。
最近、宮台さんとの対談が多いですが、ご容赦下さい。。まだまだ、話しつきなくて。。。
詳細は、こちらをご覧下さい。興味がある方は、ご相談ください。

その後、
10月13日。某所某イベントで、予定を調整中。
10月15日。京都大学で集中講義。

くらいが決まっている予定です。

10月には、出版物(紙もの)で、宮台さんではない方と(^^;;、対談をした原稿が、2つほど出ます。
正式に出れば、また、ご案内します。

出版記念対談

先日上梓させていただいた,「計算不可能性の設計」の出版を記念し,丸の内OAZO「丸善」で,記念対談の開催が決まった

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ウェイツ「計算不可能性を設計する」刊行記念トークショー

宮台真司氏×神成淳司氏  「計算不可能性を設計する」ライブ版

6月25日(月) 午後7時から

丸善丸の内本店 3階 日経セミナールーム

定員150名様

丸善丸の内本店3階インフォメーションカウンターにて先着150名に入場券を販売.入場料1,000円(税込)電話予約可

※定員になり次第受付終了

ご予約およびお問い合わせ

丸善丸の内本店 和書グループ 03-5288-8881(営業時間 9:00~21:00)

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よろしければ,参加ください.

第一回バーチャル新世界研究会

以下の研究会を,私が主査で開催します.
宮台さんとの対談本の内容とも関係がある,結構ユニークな内容となると思いますので興味がある方は積極的に参加ください.

なお,下記,紹介者が必要と書いてありますが,ご連絡いただければ,私が紹介者となることも可能ですので,ご相談ください..

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日経デジタルコア 第1回バーチャル新世界研究会
「セカンドライフは新たな世界の夢を見るか?」開催のご案内

近年、ブロードバンドの普及、ハードウエア・ソフトウエアの性能向上などを背景に、かつて空想の世界にあったようなネット上の擬似社会が現実のものとなりつつあります。

その最新状況について情報共有するとともに、それによって可能になることを考え、逆に懸念される問題を検証するのがこの研究会の目的です。

特にこの研究会では、リアル社会とネット上の社会とのかかわり方、その文脈に注目したいと考えています。例えば、ネット上の社会での経済活動や社会的行動にリアル社会のルールやモデルがどこまで適用可能なのか、といった点などです。そうした具体的な議論をふまえながら、この「バーチャルな新世界」が、人類の歴史においてどのような意味を持つことになるのか、意見を交わしていきます。

第1回となる研究会では、仮想世界提供サービス「セカンドライフ」を中心に議論を進めます。

米リンデンラボ社が2003年からスタートさせた「セカンドライフ」は、2006年に急激にユーザー数を伸ばし、すでに登録者は500万人を越えています。これまで仮想世界に最も近い存在といえたネットワークゲーム(多人数参加型ロールプレイングゲームなど)とは一線を画し、米ドルと交換可能な仮想通貨によって経済活動ができる、という特徴を持ったサービスです。ロイター通信やIBMといった実際の企業も参加しており、日本企業も相次いでセカンドライフ内に「出店」する動きを見せています。

今後は、同様のサービスの開始にも注目が集まります。ソニー・コンピュータエンタテインメントはプレイステーション3を使ったユーザーコミュニティーである「Home」を3月に発表しました。それがセカンドライフとどのように異なり、どのようなビジネスモデルを描いているのかも話題のひとつです。

今回、講師にはお二方をお招きしました。まず、ゲーム産業に関する気鋭のジャーナリストであり、大学、専門学校でも教鞭を取る新清士氏。NIKKEI NETに連載中の「ゲームスクランブル」は人気のコラムとなっています。

「新清士のゲームスクランブル」
http://it.nikkei.co.jp/digital/column/gamescramble.aspx

ジャーナリストの視点から、セカンドライフのユニークさ・ヒットの背景、Homeの展開予想、これらのサービスによるゲーム以外の産業への波及効果などを分析していただきます。

そして、セカンドライフ上で実際にさまざまな体験をしたユーザーの視点から、佐々木博氏にそこで何が起きているのかを紹介いただきます。最近はNHK教育テレビ「趣味悠々」のパソコン講座でおなじみの佐々木氏は、インターネット、ウェログ、動画配信、オンラインゲームなど、この10年に起きたネット界の様々な動きを常に先取りし、かつ自ら実践していることで知られています。この研究会では、セカンドライフ内での土地売買など、経験に基づいたリアルなレポートを聞けるものと期待しています。

また、この研究会の主査はデジタルコアに設立当初からご参加いただいてきたメンバーの1人であり、このほど社会学者の宮台真司氏との対談集「計算不可能性を設計する」を上梓し、社会とITとの接点についての考察を投げかけている神成淳司氏(慶應義塾大学講師)にお願いしました。

ご参加希望の方は、下記申し込み票にてお申し込み下さい。皆さまの積極的なご参加をお待ち申し上げております。

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 日経デジタルコア 第1回 バーチャル新世界研究会
   「セカンドライフは新世界の夢を見るか?」

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【開催概要】

日 時 : 5月21日(月) 14:00 - 16:00
      
会 場 : 東京国際フォーラム(有楽町駅前)G610室
      http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/index.html
      http://www.t-i-forum.co.jp/general/guide/index.php
      「ガラス棟(Gブロック)」の6階になります。

定 員 : 50名

参加費 : 無料

申込締切: 5月14日(月)まで
 (※下記フォーマットにてお申し込みください。)

参加対象:デジタルコアメンバーまたはその紹介者

プログラム:

14:00-14:05 新研究会設置について

 研究会主査 神成 淳司氏(デジタルコアメンバー、慶應義塾大学講師)

14:05-14:45 講演

 佐々木 博氏(NHK教育テレビ「趣味悠々」番組講師)

14:45-15:25 講演

 新 清士氏(ゲームジャーナリスト、立命館大学映像学部講師)

15:25-16:00 Q&A、フリーディスカッション

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下記に所属・氏名を記載頂いた申し込み票が、勉強会への「登録証」となります。

当日、お越しの際に、プリントアウトした申し込み票(所属・氏名記載済み)をご提示頂きますようお願い致します。


==================== 申し込み票 =======================

ご記入の上、日経デジタルコア事務局 
digitalcore@nex.nikkei.co.jp 宛 ご返信下さい。

   第1回 バーチャル新世界研究会に参加します。
    
    御所属:
    御名前:

※メンバー以外の方がご参加の際は、下記に紹介者名をご記入
 くださいますようお願いいたします。

   ご紹介者:

 現在のメンバーリストは、下記をご参照ください。
 http://eforum.nikkeidigitalcore.jp/memberlistpublic.php


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日 時:5月21日(月) 14:00 - 16:00
会 場:東京国際フォーラム(有楽町駅前)G610室