しばらくのご無沙汰でした
ORF以降、1ヶ月あまり。
メディア等からも離れた状態で、ばたばたと、ひたすらに農業関連に取り組んでおりました。
今日で、年内の大学の授業が終了。今年は、最終日の5,6時限目がちょうど担当となりまして、履修者の学生さんは、私と共に、大学に、午後7時30分前後までいることになりました。
農業プロジェクトは、学生の方々を含め、いろいろな方々にお世話になりながら進め、ようやく、形が見えつつあります。可能であれば、来年は更に加速して頑張ろうと考えております。
年末に改めてまとめようと思いますが、ふと考えてみても、この1年の経済情勢の変化は大きく、1年後はどうなるかなど、誰にも予測できない状況となりつつあります。
一方で、地に足をつけ、きちんと生産し続ける方々の強さというものも世の中にさらに認知される用になってきたのではないかと思います。
宮台真司さんは、農業の単位面積あたりの収益性が工業よりも低い点を指摘され、それを現時点で補うための公的施策が必要である点を主張された事があります(私の個人的な記憶なので、間違っていたらごめんなさい)。この話を聞いた際には、その主張の斬新さに驚いたものです。
しかし、私が今やらなければならないのは、驚いているだけではなくて、5年後、10年後に、工業を上回るような収益性を確立するような農業というものを、ビジネスモデルを含めて考え、実践する事なのかもしれません。
今年1年の活動を振り返りながら、ふと、このように感じました。
また、年末に、時間がとれれば、まとめて考えを記述したいと思います。。。
- 日時:2008年12月22日 23:16
- in 近況報告

