2008年11月

ORF その2

もうしわけございません。
以前掲載したORFのご案内のリンクが切れておりました。
また、日程がわからないというご指摘もいただきました。申し訳ございませんでした。

今年のORFは、11月21日~22日に、東京六本木ヒルズにて実施されます。
詳細は、ここをご覧ください。

私は、21日のお昼からセッションを実施します。
また、私の研究会で展示をしますので、基本的に、この期間は、ずっと、会場におります。是非、お越しいただき、私の研究会の活動についてごらんいただければと思います。

開発した農業用センサ(特許申請済み)の他に、協力いただいている生産者の方々から美味しい野菜をお送りいただく予定です。

お越しいただくのをお待ちしております。

消費電力? 処理速度? 時間?

NTTドコモの新しい商品ラインナップが出た。
日経IT面で各商品の比較表を見る。4つのカテゴリーに分かれたとか、ウィジェットなどが話題になっているが、私自身が気になるのは、各サービスの対応表。
やはり、ドコモ側のサービス拡充に対応しているのは、従来の90xシリーズや70xシリーズの端末。新たに加わったビジネス系ユーザのための端末で、期待できそうなものの多くは、ほとんど、ドコモのサービスには対応しない。まあ、ドコモのユーザとしての権利を延長できるくらいのメリットしかない。
個人的に、携帯は、ずっと、ドコモだ。特に不満はないし、いくつか愛用しているiアプリもある。それを手放したくはない。ビジネス系携帯の利便性に着目するが、今は既に日用品を用いたライフスタイルが確定している。その状況を変えたくはない。
なんで、新たな携帯が対応できないのか。もちろん、開発にかかる時間的な問題もあるだろう。多数のユーザに提供する事を考えると、開発と検証にかかる時間もかなり要する。ただ、ドコモの既存サービスは技術的にはかなり枯れたもので、新たな技術的要素が必要とされる訳ではない。まあ、iモードは、もともとIPベースではないので、その辺りで問題にはなるのだろうけど。。。
ドコモの既存サービスや新規サービスを、非対応端末で実現可能にするVirtual Machineでもないかしら、、、と思ったけど、まあ、それは、やはり、消費電力を考えると厳しいですよね。処理速度も厳しいでしょうし。。。。。
携帯端末の最終的に求めるものは、バッテリーの持ち、なので、消費電力は絶対に考えなければならない要素。
だけれども、方策はあると思う。いくつかアイデアもある。

本当にほしい携帯端末は、なかなかでないな。。それを実感するドコモの新商品発表でした。
今、買い換えるかそのものを含め、悩み中。。。

トマトジュース販売

11月8日の、慶應義塾創立150年を記念して、私の関係で、トマトジュースが販売されます。

トマトジュース「大農」
1リットル瓶 2本セット 4500円(税込み)
慶應義塾創立150年式典SFC会場(11月8日)のみでの限定発売(350セット限定)です。

このトマトジュースは、私自身の研究テーマである「ITを用いた次世代農業システムの開発」プロジェクトの実験農場(新潟県糸魚川市 (株)糸魚川農業興舎 )で栽培されたトマト「桃太郎ファイト」に、わずかな塩だけを加えてジュースにしたものです。トマトジュースというよりも、どちらかというと、トマトスープとでも言うべき仕上がりになっています。

ラベルには、慶應150年のオフィシャルロゴがつき、「大農」という題字は、慶應義塾大学総合政策学部初代学部長「加藤寛」先生に書いていただきました。また、「大農」という言葉は、福沢諭吉先生著の「学問のすゝめ」の中の一節「農たらば、大農たれ」から取らせていただいています。

興味がある方は、是非、お問い合わせください。
なお、当日、会場にいらっしゃっていただくと、先着順で販売しています。

↓当日配布されるチラシ(クリックすると拡大されます)

↓購入申込書(PDF:240kb)