2008年07月

87階からの世界

最近は、全国を動いており、なかなかBlogの更新が出来ません。すいません。
農業+ITという流れが、ちょうど時流に乗っているのか、有り難いことで、いろいろな出会いがあります。しばらく、ばたばたとした日々が続く(ずっとそう?)と思いますが、どうか、温かく、見守ってください。

さて、数日、上海に行ってきました。
上海では、森ビルが建築した、上海で一番高いビルにはいかなかったのですが(あれって、入れるの?)、その横にある、87階建てのビルに行ってきました。こちらは、上層部がホテルになっており、夕食を80階超(詳細な階数は忘れた)で食べて、その後、87階のバーに行くことが出来るのです。
今回は、上海に事務所をもたれている、日本の企業の経営者の方に連れて行っていただき、レストランとバーに行ってきました。

87階から見る上海の街は、予想以上に暗かったです。そもそも87階という高さになじみがないのですが、感覚的には、飛行機が空港に降り立つ途中の高さという感じですその高さで感じたのは、発展していると言われる上海の夜の街が、予想以上に暗かったということです。最近、ささやかれている、中国の原油不足の影響なのか、それとも、原料高による経済失速の予兆なのか、それはわかりませんが、ある一定範囲のエリアの光量を比較すると、上海は、アジア諸国の主要都市の中で、明るい方には入らないと思いました。まあ、もちろん、そのビルが建っているエリアの明るさは、群を抜いているのですが。。。。一歩外れると、灯りがちらほらという感じなのです。

中国のひずみというものを、ある意味で、目の当たりにする、夜景かもしれません。そう思うと、多少のチャージはかかりますが、一見の価値はありましたね。はい。