喫煙車を是非。。
私は煙草が嫌いです。体質としても煙草が合わないようで、調子が悪い際は、近くで煙草を吸われると呼吸がかなり辛くなるときもあるほどです。
最近は、JR東日本を中心に、喫煙車を廃止する動きが盛んで、JR東海も東海道線に配備した新型のN700系では、基本的に全車禁煙となっています。このような動きに対し、私としては、是非、最高をお願いしたいと考えています。
全車禁煙となった結果として、愛煙家の方々と、隣り合わせて座る可能性が非常に高くなりました。
愛煙家の方々は、乗車される前に煙草を吸われる事が多く、その方ご自身の周囲には煙草のにおいが漂います。衣服はもちろん、呼吸される息にも強く感じるほどです。先日も、長野に所用で出かけたのですが、横に座られた方から煙草のきつい臭いが漂ってきて、私自身は降車するまで仕事が何も出来ないほどに辛い時間を過ごす事となりました。本当に、喫煙車を復活していただきたい。そうすれば、このような愛煙家の方々は、喫煙車両に乗車されるのでしょう。
では、タクシーはと言えば、私自身は、基本的な方針として禁煙に賛成。そのうえで、特別料金を割り増しして喫煙タクシーを整備するという意見です。新幹線等の列車の座席は、基本的に自分自身が選択します。喫煙と禁煙という2種類の選択肢が存在します。それに対し、今まで、タクシーは、基本的に選択肢がなかったわけで、乗客は、煙草がどんなに嫌でも、そのタクシーに乗車するしかなかったわけです。これは、駅等でタクシー待ちをしている状況では特に顕著で、運転手が煙草を吸った跡があるタクシーには、私自身は乗りたくないわけですが、順番がくればしょうがない。後ろに待っている客もいるし、まあ、あきらめて乗っていた。今度は、基本的に禁煙というように東京では来月から変わるわけです。
でも、これは極端な変化だと感じています。必要であれば、喫煙タクシー乗り場を整備する。喫煙タクシーのドライバーが健康を害さないように、空気清浄機を入れ、必要であればエアカーテンを導入する。その分のコストを料金に上乗せするわけです。それでも乗車する人はするでしょう。それが出来ない人は、タクシーに乗車する際は煙草をあきらめる。とにかく、選択肢はきちんと与えるべきだと思います。
たいした内容ではないのですが、最近、タクシーに乗車すると、ドライバーの皆さんと話をする話題にこの「全面禁煙」の話が出ますし、自分自身も上述したように嫌な思いをしたために、ちょっとかいてみました。
皆さんは、どのように思われますか?
- 日時:2007年12月09日 23:24

