シンポジウム結果

日経に、この前のシンポジウムの結果が報告されています。

仮想世界のリアリティーや「引きこもり」を議論

私としては、近年稀な、辛い司会でした。
様々な意見が錯綜する中、充分に議論を牽引し、結果を導く事が出来ませんでした(反省)。
敗因は、仮想世界の定義がきちっとされていないといった前提がしっかりとさせていなかった事と、多くの参加者が実はセカンドライフ等の仮想世界に対する経験が少なかった事ではないかと思います。

前者は私のミスですが、私自身、定義がまだきっちりとなっていないですね。。。うーむ。後者は、もう少し経験者が多いと思ったのですが、皆さま、思ったよりも、こういうものが嫌いなのでしょうか。。。本来であれば、経験がないのに否定するというのもどうかと思いますが。。。

ただ、多数の有意義な意見が出た事も事実で、私自身、発見がいくつかありました。
このあたり、また、時間があれば、言及したいと思います。。