専門誌ですが、、 農耕と園芸2013年01月23日発売号「特集:IT農業の今」 に、私の取り組みをご紹介いただきました。6ページのインタビュー記事となっております。

コメント等いただけましたら、幸いです。



今年もあと一週間を切りました。
ご連絡が遅くなりましたが、TELESCOPE Magazine"生きものを相手にする サイエンスのブレイクスルーを目指して  - ITと健康を統合する「アーキテクト」のビジョン-"が公開されました。2012年10月に受けたインタビューが記事になったものです。

コメント等いただければ幸いです。

ORF2012

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ご案内が遅くなりました。今週、SFC Open Research Forumが開催されます。是非、お越しください

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17回 SFC Open Research Forum 2012 http://orf.sfc.keio.ac.jp/gaiyou.html

 

【開催日時】 20121122日(木)〜23日(金・祝)

【開催時間】 10:0019:30(ただし、23日のみホールは18:00閉場)

【開催場所】 東京ミッドタウン ホール&カンファレンス ※入場料無料/事前登録不要

【主  催】 慶應義塾大学SFC研究所

 

神成研究室も、研究成果の一部を紹介する展示を実施します。是非、お越しください。

 

「食の未来  ~「健康」と「食」のサイエンス~」 (ヘルスサイエンスラボ特別セッション)

 日時: 1122日(木)14:00-15:30  場所:東京ミッドタウン ホール&カンファレンス room7

 

 セッション概要:

 2011年の日本人の平均寿命は女性85.9歳(世界第2位)、男性79.4歳(世界第8位)であり、世界有数の健康長寿の国として知られています。この健康長寿を支える要因の一つが日本の優れた「食」です。「食」が平均寿命の進展に大きな役割を果たしている事は科学的に解明されつつあります。超高齢化社会である21世紀において、健康長寿を促進する「食」は、今後の発展が期待される、重要分野です。一方、高齢化やTPPなどの問題が取り上げられる事が多い我が国の農業分野ですが、味や栄養価など様々な点で、世界でも有数の高付加価値型の農産物を生産する、世界的にも希有な存在であり、我が国の食文化を支える基盤として重要な役割を担っています。

本セッションでは、超高齢化社会である21世紀の到来を念頭に、我が国の「食」と「農業」の潜在価値を見据えた様々な研究を踏まえ、「健康」に着目した「食の未来」を展望します。

Humming Heads社のWeb記事、HM News and Reports「農業の未来とシステムの役割」が公開されました。
2012年9月に受けたインタビューが記事になったものです。

コメント等いただければ幸いです。
三田評論No.1161(2012年11月号) 「特集 新しい日本の農業のかたち」が発刊されました。
本特集の全体企画と、座談会の司会をさせていただきました。
興味がある方は、お手に取っていただければ幸いです。

ご無沙汰しております

前回の更新以降、身内の不幸等もあり体調を崩しておりました
ようやく復活してきました。いろいろな皆様にご心配をかけて申し訳ございません。

今後は随時更新出来ればと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

なお、今年8月より、内閣官房政府CIO補佐官を兼務することになりました。
プロフィールも更新しました。

しばらく、Webへの情報掲載を原則として拒否しておりました

昨年、東日本大震災復興構想会議専門委員に抜擢され、その後、被災地域の方々と議論を積み重ねてきました。この活動が一つのきっかけとなったのか、その前からお手伝いさせて頂いていた政府の医療情報化関連の様々なプロジェクトや政策に深く関与するようになりました。
また、昨年12月より、今国会で議論されている、いわゆるマイナンバー法を担当する内閣官房の補佐官、その名も番号制度推進管理補佐官に着任しました。様々な可能性が期待される番号制度ですが、その可能性故に考慮しなければならない点も多いです。

さらに、この間、並行して、農業研究の発展として医学部や理化学研究所の諸先生方と取り組んでいたプロジェクトが成果としていくつかまとまってきたこともあり、研究領域としては、今までの農業分野、あるいは情報政策分野に加え、Health Science分野を活動の柱として据えるようになりました。
Health Scienceは、Computer Science分野の今後を左右する領域の一つですし、全人類の未来を支える非常に重要な分野です。私自身、この分野に関わらせて頂いた事に感謝しています。
この活動の一環として、今春より、慶應義塾大学医学部准教授を兼務しました。また、昨年10月にHealth Science labを医学部 眼科の坪田教授と共に設立し、昨日は、慶應三田キャンパスにおいて、Health Science Symposiumを開催しました。

いろいろと動いておりますが、根本は一つでベクトルもずれてはおりません。ただひたすら、生体を見つめ、生体との連関の中で情報科学の可能性を模索しています。

なお、やはりあまり更新はしておりませんが、Facebookではもう少し頻繁に情報を更新しております(1ヶ月に1-2回くらいでしょうか。ただし申し訳ございませんが、Facebookでの友達登録はごく親しい方に限定させて頂いております)。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

6月27日に、慶應義塾が開催する、慶應義塾学術シンポジウム「震災後の東日本の復興・再生に向けて」において、「地域再生「農業分野の復興を目指して:次世代農業への取り組み」」という題で講演します。
また、パネルディスカッションでは、復興構想会議の五百旗頭議長が特別ゲストで参加されます。
定員制・事前申し込みとなっておりますので、ご興味がある方は、是非、早めにご登録ください。


5月24日に、慶應三田キャンパスで開催される、慶應SFC研究所 プラットフォームデザインラボ主催のシンポジウム「共通番号制度・国民ID制度を考える」に参加します。
定員100名ですが、ネット中継もするようですので、興味がある方は、そちらもご活用下さい。

詳細は、ここを参照下さい。

日本政府が、東北関東大震災の復興を検討するために招集した、東日本大震災復興構想会議の検討部会のメンバーとなりました。
親会議である東日本大震災復興構想会議が本日開催されましたが、こちらの検討部会は今後具体的な議論を進める予定です。
大変な作業になると思いますが、非常に重要な仕事だと思いますので頑張ります。
お力添え頂ければ幸いです。
神成淳司
(しんじょうあつし)
工学博士
慶應義塾大学環境情報学部
准教授 
同大学医学部准教授(兼担)
プロフィール